【比較】世界戦略車! 新型 メルセデス Aクラス

New Mercedes A-Classの新旧エクステリアを比較!

先代モデルのワイド&ローがさらに発展し、よりアグレッシブなプロポーションになっています。

それとこちらが大きいのですが、先進技術も惜しみなく注ぎ込まれ、快適性も大幅に向上しています。目玉は、何と言っても「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」と部分自動運転に最新の安全装備などは、SクラスやEクラスなど上級モデルと同等のシステムを搭載されていること。

まさに新世代メルセデスの世界戦略車種といったところです。

新型:A 180 Style+AMGライン / 先代:A180 AMG Style

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価格

まずは価格の比較ですが、新型は高くなっています。

新型
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先代
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A180 Style 同士を比べると、+24万円のアップ
新型A180 StyleにAMGラインオプション25万円を追加し、 AMGスタイル同士で比べると、+36万円のアップとなります。

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諸元

こちらは車格
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全長:+64㎜、全幅:+16mm、全高:ほぼ同じ、ホイールベース:+29mm
数値で見るとそれほど大きくはいないのですが、実物を見るとかなり大きくなった印象を受けます。
フロントノーズがサメ鼻のような形状となり、ボンネットが大型化したからでしょうか。。。大きいです。

こちらは走行性能
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パワートレインは、新型は1.4L直4ターボとなり、先代1.6L直4ターボからダウンサイジングされています。しかしながら、最大出力は+14PS、最大トルクは変わらずとなっています。

一つ気になるのはサスペンションです。。新型はリアがトーションビームとなっています。先代はマルチリンクでしたので、乗り味やコーナリングが気になります。

それではエクステリを紹介していきます。

フロント

まずはフロントです。

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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ボンネットが低く見えますよね♪ 
新型のフロントマスクのデザインはCLSに似ています。。。フロントエンドがサメの鼻先を想わせるように尖っています。ボンネットを長く広くすることで、実際より大きく優雅に見せ、尖った鼻先がシャープさを強調しています。
最近のVOLVOやマツダなど個のデザインが増えてきています。

メルセデスではCLSに続いて、Aクラスも採用となりましたが、この鮫顔はAクラスの方が似合っているように思います!

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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フロントグリルは、 末広がりのデザインのほか、ダイヤモンドグリルとシルバーのルーバーを走らせることで、 スポーティな印象を強調しています。

因みに、↓↓ こちらはCLSです。。。似てますよね ♪

LEDに注目してください!
f:id:rivergarden:20181024223016j:plainクロームをあしらったLEDヘッドライトのデイタイムランニングライトのデザインは、風になびくトーチをモチーフにしているとか。。。煽情的な造形は、新型のコンセプト通りのデザインと思います。素敵です!

サイド

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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f:id:rivergarden:20181023213339j:plain先代モデルよりホイールベースは+29mmとなり、伸長したプレスラインと相まって、 全長を長く見せています。

ボンネットの形状も大きく変わっていますね。
直線的で、傾斜をつけ。。そのままフロントエンドと直角に交わり、鋭角的でシャープな風貌となっています。安定感のあるスタイリングです!

リヤ

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Stylef:id:rivergarden:20181023215230j:plain
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リヤエンドは幅が広がった印象があります。
上屋が引き締目られ、ショルダー部のくびれがが、強調されたデザインに変更されたためでしょうか。

 上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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f:id:rivergarden:20181023230604j:plainリフレクターがリアバンパーに装着され、リアコンビネーションランプが 2分割されています。良いデザインです。メルセデス自身が、感情に訴える魅力的な外観と評しています ♪

ヘッドライト

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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アダプティブLEDライトです。左右それぞれに、 LED 18 個を搭載 しています。

デザインの特長はCLSの紹介でも述べましたが、 ヘッドライトが細くて幅の広いこと、そしてよく見ると側面が内向きに傾斜して立体感を出しています。生き生きとした印象を受けるのはこのためかもしれません。


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デイライトニングとウィンカーが点灯するとこんな感じです。
確かに、風になびくトーチを連想させます。

リヤライト

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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細くて幅の広いデザインに変更されました。
コンビネーションライトが2分割されたために、デザインの自由度が上がりましたね。
そのうち、Lexus UXAudi A7みたいに左右が繋がるかもしれません。

こちらは新型
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分割コンビネーションランプが良いです!

ホイール

上:A 180 Style+AMGライン  / 下:A180 AMG Style
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メルセデスは空力の効率化と静穏に力を入れていますが、新型ホイールもその対策が施されています。ホイールの外周部にプレートが装着されていますが、これは空力性能の向上を狙ったものです。
ホイール周辺の空気の流れをスムーズにし、消音性を高め、同時にホイール内に空気をより多く取り入れて、ブレーキの冷却を行います。

ホイールのブレーキダストの付着にも効果がありますね。メルセデスはすぐ汚れますから。

因みに、タイヤサイズは、フロント・リア:205/60R16 です。

まとめ

エクステリが大きく変わりましたが、一目瞭然というほどの変更ではないかもしれません。しかし、並べてみるとその違いが良く分かります。

デザイン全体感の印象としては、直線的でシンプルなラインで構成されながらも、滑らかなシルエットは、モダンで感情に訴える強さがあります。
非常に所有欲をそそる車ではないかと思います。

次回はインテリアを紹介します。内装がさらに革新的なものとなっています。

それでは、次回をお楽しみに ♪